ほび太のFX学習ブログ

ほび太が、FXを始めて1年以内のトレーダーに教えるFX講義

FX 決済・損切りポイント(ルール化して悩まず決済・損切りしちゃおう)

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この記事では、トレンドライン・レジサポラインを使った決済・損切りポイントを紹介。

決済・損切りポイントを明確にしていないと、含み益が一気に含み損になってしまう場面が多々あります。気持ち的にも、悩んで疲労が蓄積して、次のトレードに支障が出てしまう可能性があります。

決済・損切りポイントを明確にする事で、勝っても負けても自分が決めたルールなので、仕方がないと認識して、次のトレード準備がしやすいので、ルール化しておいた方が良いと思います。

それでは、ほび太の決済・損切りポイントを参考程度に紹介します。

はじめに

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

決済・損切りポイント

決済・損切りするタイミングは、トレンドラインとレジサポラインを使います。

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チャネルライン内で動いている時は、ポジションは持ったまま。チャネルライン内では、レジサポライン上限で、押し目買いとなり上昇し続けているのがわかると思います。

チャネルラインを抜けた場合は、ポジションを決済。ただし、いくつかのサポートラインを下抜けるまでは上昇目線は継続。

ざっくりお伝えしましたが、この画像だけでも、分かると思いますので、是非、参考にしてみて下さい。

それでは、もう少し詳しく解説していきます。

チャート1

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まずは、1段階目のチャネルライン内の上昇を解説していきます。

レジスタンスラインを上抜け、高値を更新した場所に水平ラインを引いていきます。次の抵抗線となるレジスタンスラインですね。

上抜けたレジスタンスラインがサポートラインに変わり支えられたら、そのレジサポラインは引いたままにしときましょう。

上下ラインを引くと、レンジ相場になっているのがわかると思います。

そのレンジ相場を上抜けるまで待ちましょう。

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こんな感じで!ポイントは、赤い矢印のように押し目買いになる事です。

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さて、1段階目の上昇が終わると、チャネルラインを下抜け始めました。この時点で決済しましょう。

では、次に下落を狙うかと言うと、答えはNOです。サポートされ続けるまでは上昇目線は継続です。

下目線と判断する場合、サポートラインでサポートされなかった!ではなく、レジスタンスラインで抵抗されているから下目線も意識!という感じで見ていきましょう。

上記のチャートでは、レジスタンスラインでの抵抗はなく、サポートラインで支えらるばかりですよね。

チャート2

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チャート2でも同じように、チャネルライン・サポートラインを下抜けるまでは決済しないで、ポジションを保有していきます。直近のサポートラインを抜けるような事があれば、決済して、その下のサポートラインでエントリー準備するのもありですが、基本は、チャネルラインを下抜けるまでは上昇目線が継続するので、ポジションは保有したままでも良いでしょう?

ただし、チャネルラインまで抜けた場合は、決済・損切り対象となります。

それでも、チャート2で引いたサポートラインを全て抜けない限りは上昇目線は継続です。

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2段階目の上昇も下抜けたので、一旦、決済しましょう。

そして、2段階目の上昇で引いたサポートラインを全て抜けるまで上昇目線を継続し、エントリー準備します。

上記のチャートを見ると、全てサポートラインで支えられているのが分かると思います。

また、抵抗されていない事で下落目線は否定されます。

チャート3

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チャート3でも同じように、チャネルライン・サポートラインを抜けるまでは決済しないで、ポジションを保有していきます。直近のサポートラインを抜けるような事があれば、決済して、その下のサポートラインでエントリー準備するのもありですが、基本はチャネルラインから外れるまでポジションは保有です。

3段階目の上昇となるのと、1・2段階目の上昇と違い、深い押し目買いが発生しています。おそらく、勢いがなくなってきた証拠だと思います。

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3段階目のチャネルラインから下抜け、最後は、真っ逆さまに急落と言った相場展開になっています。

ほび太より

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ほび太が使う手法の紹介

では、最後に上記のチャートで使ったほび太の手法をササっと紹介します。

トレンドライン

トレンドライン(チャネルライン)を引っ張るには、最低、1つの押し目買いが必要です。ただ、これから上昇しようとしている相場環境で、根拠もなくトレードするのは、リスクがあります。

では、どこでエントリーしたら良いのかというと、下記の図の通りです。

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最初の高値にラインを引き1番目の押し目買いが発生後、そのラインを抜けた瞬間にエントリー。

または、そのラインがサポートラインとなり、2番目の押し目買いがサポートライン上で発生した時にエントリー。無難は2番目の押し目買いが安全です。

頭と尻尾はあげます手法です。

レジサポライン

こちらは、以前のブログでも書いたので、そちらの方で見てください。

abc.hobita1983.net

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クラティカル構造

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1・2・3段階の上昇で押し目買いとなった部分を合わせると1つの上昇となります。

これを日足で見てみると、日足でいう1・2・3段階目のどれかの上昇だったりするので、4時間足でトレードする場合は、日足の方向性をみて分析していきましょう。

因みに、日足も先程のトレンドラインとレジサポラインが使えるので試してみて下さい。

ダウ理論

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上昇は、ダウ理論の通り3段階に分けられます。

これは、エリオット波動にも通ずるものがあります。

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こんな感じで!

エリオット波動も同時に勉強してみて下さい。

エリオット波動

こちらは、以前、ブログで書いているので、そちらで勉強してみて下さい。

abc.hobita1983.net

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では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。