ほび太のFX学習ブログ

ほび太が、FXを始めて1年以内のトレーダーに教えるFX講義

ダブルトップ・ダブルボトム(2つの形で利益を狙おう)

ボトムf:id:Original23:20260322201830p:image

この記事では、ダブルボトム・ダブルトップになった時のトレード戦略について解説します。

チャート形状で一番単純で分かりやすいのがダブルボトム・ダブルトップです。ただ、どこでエントリーすれば良いのか分からない初心者トレーダーが沢山いると思います。

ネット上では、前回の安値・高値と同じラインに到達して反発したらショート・ロングするなどと書いてるかと思いますが、この記事では、本来のダブルボトム・ダブルトップ形状でのエントリーの仕方を紹介します。

正直、この2つだけでもFXは勝てますし、この形状以外は覚えなくても良いと思うので、是非参考にしてみてくださいね。

それでは、始めていきます。

はじめに

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

ダブルトップ・ダブルボトム

f:id:Original23:20260426121236p:image

ダブルボトムは、前回の安値と同じラインに到達し、その後、安値更新失敗から上昇に方向転換していくと言った流れです。

Wの形をして、0.64付近で抑えられているので、心理的には、ここで追加の買いが入った!だから、一旦これ以上の下落はない!と読み取る事ができますね。

ただ、前回の安値のラインに到達していなくても良いです。安値更新が失敗していて、Wっぽい形になっていればダブルボトムです。

f:id:Original23:20260426121240p:image

一方、ダブルトップは、前回の高値と同じラインに到達し、その後、高値更新失敗から下落に方向転換っと言った流れになります。

Mの形をして、0.69で抑えられているので、心理的には、ここで追加の売りが入った!だから、一旦これ以上の上昇はない!と読み取る事ができますね。

ただ、前回の高値のラインに到達していなくても良いです。高値更新が出来ていなく、Mっぽい形になっていればダブルトップです。

両形状は、いつも見ている時間足で、形状が大きければ大きい程、大きくブレイクアウトするというメリット・特徴を持っていますが、逆に、形状が大きければ大きいほど、ブレイクアウト前は、揉み合うデメリット・特徴があります。

とは言え、ハマれば大きい利益になりますし、損切りしやすい形状となっているので、トレード環境に適した形状と言えるでしょう。

では、どこでエントリーすれば良いのかを紹介していきます。

綺麗な形にこだわるな(W・MっぽくなっていればOK)

まず、言っておきたいのは、綺麗なダブルトップ・ダブルボトムを気にしない事です。W・MっぽくなっていればOKです。

f:id:Original23:20260426135053p:image

こんなダブルボトムでもOK

ただ、この形状は、安値を若干更新している為、もう1段階下落する可能性が高い形状です。
f:id:Original23:20260426135100p:image

こんなダブルボトムでもOK
f:id:Original23:20260426135057p:image

こんなダブルトップでもOK

山・谷に注目(エントリーポイント)

f:id:Original23:20260426133027p:image

ダブルトップで注目して欲しいのは、谷と書いた部分です。この谷の部分を下回らないと下落していきません。

なので、ダブルトップの山2つは、単に0.61で一旦上昇が止まった!ぐらいで思っておけばOKです。

f:id:Original23:20260426133252p:image

続いて、ダブルボトムで注目して欲しいのは、山と書いた部分ですね。ここを上抜かないと、下落は継続するというサインが山となります。

なので、ダブルボトムの谷2つは、単に0.64付近で一旦下落が止まった!ぐらいで思っておけばOKです。

押し目買い・戻り売り

ダブルトップ・ダブルボトムのポイントが分かったと思うので、次にエントリーポイントを紹介します。

f:id:Original23:20260426142723p:image

ダブルボトム形状のエントリーポイントは、山の部分のレジスタンスラインを上回る事。

ラインの引き方は、実体に合わせて引くか、ヒゲに引くかはお任せします。

そのレジスタンスラインを上抜いた時点でロングエントリーをしても良いですが、より安全策として押し目買いからのロングエントリーを目指していきましょう。

チャレンジしたい人は、レジスタンスラインを上抜いた時点でロングエントリーして、押し目買いで追加のロングエントリーをするのも良いでしょう。

ただ、レジスタンスラインを上回った時点でロングエントリーをした場合、損切りラインが107.5円付近になってしまいます。損切りラインを低くしたい場合は、やはり押し目買いがおすすめです。

f:id:Original23:20260426153928p:image

続いて、ダブルトップですが、谷にサポートラインを引きましょう。このサポートラインを下回らない限り上昇が継続します。

サポートラインを下回ればショートエントリーも良いですが、より安全策を考えるのであれば、戻り売りを目指していきましょう。

チャレンジしたい人は、サポートラインを下回った時点でショートエントリーしていき、戻り売りで追加のショートエントリーをしていきましょう。

ただ、サポートラインを下回った時点でショートエントリーをした場合、損切りラインが95.5円になってしまいます。損切りラインを低くしたい場合は、やはり戻り売りがおすすめです。

まとめ

さぁ、以上のように、ダブルトップ・ダブルボトム形状からのエントリーは、非常に単純。

形はW・MっぽくなっていればOK!重要なのは、山を上回る事・谷を下回る事です。

頭の部分は無視というトレード戦略になります。

少し難しいのは、山・谷に抜くまで待てるか?それと、押し目買い・戻り売りになるまで待てるか?になります。FXは、待つ事が非常に重要で、自分のターゲットポイントでトレードできるかで勝率が変化します。

是非、マイルールであるテクニカル分析の中に、待つ事!を取り入れておきましょう。

テクニカル分析

最後に、ほび太が分析したダブルボトム・ダブルトップ形状からのエントリーポイントを紹介します。

チャート1

f:id:Original23:20260426171324p:image

基本は、山を上抜く事で🔵の部分である押し目買いでエントリーします。損切りは、押し目買い部分の157円です。

ただ、できるだけ利益を狙いにいく為、フェボナッチを引き、0.5〜0.618内にきた場合、ロングをしていきます。まぁ、フェボナッチとエリオット波動に慣れてない人は、上記の戻り売りでエントリーしていきましょう。

損切りは、フェボナッチ0.5の場合は0.618まで。0.618の場合は0.786までに設定。

チャート2
f:id:Original23:20260426171319p:image

このチャートも、基本は谷のサポートラインを下回る事で、🔵の戻り売り部分である106円でショートエントリー。

もう少し利益を取る為、フェボナッチを引き、0.5〜0.618内に到達した所でショートエントリーします。まぁ、フェボナッチとエリオット波動に慣れてない人は、上記の戻り売りでエントリーしていきましょう。

チャート3
f:id:Original23:20260426171327p:image

こちらも同じように、山の部分にレジスタンスラインを引いていきます。何度かレジスタンスラインを下回ったり上回ったりしていますが、最後は、🔵の部分が押し目買いとなり上昇しています。

このような場面もあるので、全ての押し目買いが上昇に繋がる訳ではありませんが、その為にも、損切りを設定しとく必要がある事を、このようなチャートを通して覚えておきましょう。

さぁ、ほび太としては、やはりここもフェボナッチを引いて、少しでも利益を上げる為に、0.5〜0.618に到達後、ロングエントリーを仕掛けたいですね。エリオット波動で言えば2波の押し目になる部分です。

チャート4
f:id:Original23:20260426171331p:image

上記チャートも同じように、谷の部分にサポートラインを引き、下抜け後、🔵の部分で戻り売りを狙います。

まとめ

ダブルトップ・ダブルボトムは、しっかりとした形状でなくても良いです。重要な事は、山・谷にラインを引いてそこを抜ける事です。

抜けた後は、やはり基本の押し目買い・戻り売りを徹底する事。また、損切り設定も徹底する事です。

ただ、最も重要な事は待つ事!これができないと、勝てる場面でも負けてしまいます。勝ってる人と負けている人は、ここの差があるかと思っているので、必ず自分の得意なパターン・形状になるまでは、待つ!事にです。

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。

チャート分析 豪ドル円編(過去チャートを使って勉強しよう)

f:id:Original23:20260223134635p:image

この記事では、過去チャートでテクニカル分析を行い、相場の動きを勉強する記事となります。

本・動画で学ぶのも良いかもしれませんが、身近にある最高の教材である過去チャートを活用して、相場ってどんな動きをするのかを確かめていきましょう。

それでは、前半は、ほび太のテクニカル手法と相場の方向性を確かめるエリオット波動を紹介していきます。そして、最後に日足の豪ドル円チャートを使い、テクニカル分析を行っていきましょう。

はじめに

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

テクニカル手法

ほび太が使うテクニカル手法は、レジサポライン・フラッグ・ダブルボトム・ダブルトップです。

そして、上記手法を使う上で重要視しているのが押し目買い・戻り売りです。タイミングを間違えると失敗するので注意して下さい。

それでは、これから分析する上で、必要なテクニカル手法を紹介します。

レジサポライン

f:id:Original23:20260302202007p:image

サポートラインとレジスタンスラインを使い、相場の方向性を見抜く手法です。見抜き方は、非常に単純で、レジスタンスラインとサポートラインのどちらを抜けるかです。

また、抜けた時点でエントリーするのも良いですが、戻ってしまうこともあるので注意。もし、エントリーするなら、終値が必ず実体で抜けている事です。

ですが、より確実に利益を伸ばすなら、押し目買いが良いでしょう。上記の🔵の部分が押し目買いです。特徴は、今までレジスタンスラインで抑えられていたローソク足が上抜け、今度は、サポートラインに変わった事で、髭をつけて支えられている事です。

そう!長い髭が出るのが特徴です。

f:id:Original23:20260302203816p:image

戻り売りの時も同様です。

さぁ、ここで大切な言葉を伝授します。

頭と尻尾はくれてやる!です。

レジサポラインを使った手法は、レンジ相場内は、一切気にしないで、どちらかに抜けてからエントリーするので、頭となるレンジ相場は、くれてやって下さい。

フラッグ

f:id:Original23:20260302205541p:image

フラッグの特徴は、上昇時は、大きく上下しながら緩やかなラインを描きながら下落していき、最終的には上抜けるというパターンです。

f:id:Original23:20260302205759p:image

下落する時も同様な動きになるのが特徴です。ただ、下落する時は、あまりフラッグの形は目にしないので、上昇する時に、よく見るパターンですね。

エントリーポイントは、レジサポラインの時と同様に、フラッグを抜けた時点で良いですが、やはり終値の実体がフラッグから完全に抜けている事です。

さて、もう一つ大事な言葉を伝授します。

焦らないで、チャンスを待つ!

自分がチャンスと思った時に、エントリーしましょう。少しでも怪しいと思った時点でギャンブルです。得意なパターン・形状になるまで、焦らず待ちましょう。

ダブルボトム・ダブルトップ

f:id:Original23:20260302213233p:image

上記のチャートはダブルトップです。

大事なのは形ではなくて、2つの山の間の谷に注目。その谷がレジスタンスラインとなり、戻り売りになった時です。

f:id:Original23:20260302215905p:image

逆さまにしたのがダブルボトムです。

ダブルボトムの時は、2つの谷の間の山に注目。その山がサポートラインとなり、そこを押し目買いの基準となり上昇する時です。上記のダブルボトムは、押し目がラインにタッチしないまま上昇していますが、基本は、この形を覚えときましょう。

エントリーポイントは、レジスタンスライン・サポートラインを抜けた時ですが、ここでも、ラインを抜けた時が実体で終わっている事です。

ただ、基本は押し目買い・戻り売り待ちになります。

ここでも大事な言葉を伝授します。

勝ちたいなら押し目買い・戻り売り狙いで!です。

相場で勝つ為には、押し目買い・戻り売りを狙う事です。その為には、焦らずじっくり待つ事です。

エリオット波動(相場の方向性を掴む)

f:id:Original23:20260314153141j:image

さぁ、今度は、エリオット波動を使い、相場全体の方向性を見抜いていきましょう。

正直な所、エリオット波動は1波から5波までありますが、1波から3波の1段階・4波から5波の2段階の上昇があると思っていてくれればOKです。その1波から5波の波が1つの方向性となります。

それでは、もう少し詳しく解説していきます。

エリオット波動1波

f:id:Original23:20260303215136p:image

上昇時のエリオット波動1波の見極め方は、以下の通り。

① トレンドラインから外れている事。

② 直近の高値を上抜いている事です。

上記チャートは、トレンドラインから外れ、直近の高値を上抜けしているので、この時点で、方向転換の合図です。その後、エリオット波動2波にはなっていませんが、ダブルボトムっぽくなっている事から、下値が抑えられている感じがするので、更なる下落はなさそうですね。そして、山が出現しているので、そこを目掛けて上昇を狙いに行きましょう。

f:id:Original23:20260303215843p:image

直近の高値を抜けていない1波の見極め方は、以下の通り

① トレンドラインから外れている事。

② 山を上抜く事。

つまり、2波からのエントリーは捨てて、3波でエントリーしましょう!という事です。

エリオット波動2波

f:id:Original23:20260308102129p:image

エリオット波動2波は、上記画像の通り、1波に反発した動き・波の事です。

エリオット波動2波がストップする場所は、最安値をつける前の安値(過去につけた安値)が目安となります。まずは、そこのラインでサポートされている事を確認してから、ロングエントリーしていきましょう。

あとは、上昇する事を祈る事だけです。損切りを設定した後、あとはチャートを見ない事に専念しましょう。

f:id:Original23:20260308105312p:image

上記チャートも同じように、最安値をつける前の安値(過去につけた安値)が目安となります。まずは、そこのラインでサポートされている事を確認してから、ロングエントリーしていきましょう。

上記チャートでは、2波っぽい下落を見せずに、そのまま上昇し、エリオット波動1波を超えてますよね。こうなってくると、山を抜けた後の押し目買いのみのエントリーとなります。

f:id:Original23:20260308105017p:image

上記チャートも同じように、1波の高値後の2波っぽい下落がないまま上昇しています。こちらについも、山を上抜けた後の押し目買い狙いのみとなります。

エリオット波動3波

f:id:Original23:20260308110856p:image

エリオット波動3波は、一番利益が得られやすい波動で超有名です。

そのエリオット波動3波は、🟥の部分までがエリオット波動3波となります。

押し目買いが発生すれば分かりやすい相場ですが、押し目買いがない場合もあるので、エリオット波動3波の波に乗りたい人は、山のレジスタンスラインを抜けた時点でエントリーしましょう。より安全にトレードするなら、当然、押し目買いからのエントリーです。

エリオット波動4波

f:id:Original23:20260308130554p:image

エリオット波動4波は、エリオット波動3波の強い上昇から反発して、2波より大きく反発するのが特徴。

そして、4波の攻略は一番難しいので、大きな下落になったとしてもトレードは厳禁。唯一、トレードしても良い時は、1波のサポートラインを下抜けした時だけです。それまでは、4波が終了するまでトレードは厳禁です。

f:id:Original23:20260308140024p:image

反発の特徴は、大体ABC波で反発する事が多いです。エリオット波動4波終了の合図の1つとして覚えておいて下さい。

f:id:Original23:20260308131011p:image

さぁ、もう一つのエリオット波動4波の特徴としては、エリオット波動1波のサポートラインまで下落するのが特徴ですが、それは基本の形です。中には、上記チャートのように、エリオット波動3波に入る時の押し目の部分をサポートラインとして、エリオット波動4波が終了することもあります。

エリオット波動5波

f:id:Original23:20260308142146p:image

エリオット波動5波は、エリオット波動3波の高値を上抜けて上昇していくのが特徴です。ただ、時々、3波を上抜けできずに5波が終了することもあるので注意です。

f:id:Original23:20260308142326p:image

また、3波みたいな直線の波とは違い、5波の波は、5波内部が1波〜5波の波になる事が多いのが特徴で、フラクタル構造になりやすい波です。

何が言いたいかというと、5波だけは、小さい1波から5波で構成されやすいという事です。その場合も、上記で解説した1波から5波のやり方で、エリオット波動5波を攻略していきましょう。

テクニカル分析(豪ドル円の過去チャート)

それでは、上記の手法を使い、過去チャートを分析していきます。

チャート1

f:id:Original23:20260314142442p:image

上記チャートを分析していきます。まずは、方向性的には、チャートだけでも上方向なのは分かりますが、エリオット波動でカウントすると以下のようになります。f:id:Original23:20260314142424p:image

次に、1波の高値と2波の安値に水平線を引いていくと、以下の通りとなります。f:id:Original23:20260314142436p:image

教科書通りの綺麗なエリオット波動になっている事がわかりますよね。

このように、あまり線を引っ張って分かりづらくさせてしまうのが失敗の元となるので、エリオット波動をカウントする時は、1波の高値と2波の安値にラインを引けば、全体の相場環境が、2本の水平線で明確になります。

それでは、部分的に見ていきましょう。f:id:Original23:20260314142432p:image

まず、1波は、過去のダブルトップの谷に抵抗されているのが分かりますよね。つまり、この時点では下方向継続です。当然、エントリーできません。

f:id:Original23:20260314142415p:image

2波になると、安値が同じ場所で止められているのが分かるので、これを2波と定めておきましょう。

ちなみに、この時点では、まだ方向性が出てないのでエントリーできませんが、損切りを最小限で済ませられる1波の上限でショートエントリー、もしくは2波の下限でロングエントリーして、保険でエントリーするのも良いでしょう。

エントリーしない場合は、山を上抜いた時にエントリーしましょう。f:id:Original23:20260314142419p:image

1波の山を上抜け3波で一気に上昇しました。このように、押し目をつける事なく上昇する事があるので、1波の水平線を上抜けした時点で、エントリーしても良いかもしれません。

その後、4波の下落となっていますが、初めて押し目買いチャンスとなっています。

ここまでの流れで、唯一、根拠あるエントリーポイントです。

f:id:Original23:20260314142428p:image

最後は、5波で上昇。4波の押し目買いでエントリーした人は、16円程、利益をだし終わっています。

さぁ、エリオット波動5波の内部は、小さなエリオット波動で構成されている事が多いと言いましたよね。

上記チャートも1波〜5波の波動でエリオット波動5波が構成されている事が分かると思います。

チャート2

f:id:Original23:20260314144844p:image

上記チャートも同じように、エリオット波動でカウントしていきましょう。
f:id:Original23:20260314144848p:image

こんな感じになります。

1波の高値に水平線を引っ張りました。2波の安値のラインを引くのを忘れてしまいましたが、基本は引いときましょう。ただ、1波にラインを引いただけでも見やすくなりましたよね。

それでは、部分的に見ていきましょう。
f:id:Original23:20260314144900p:image

まず、1波と2波を並行チャネルで囲います。この時点でレンジ相場になっていますよね。

これが2波?と思う人はエントリー厳禁です。ほび太としても、1波を上抜けて初めて2波と断言できたので狙いません。

エントリーするとしたら、山を上抜いた時点でエントリーします。f:id:Original23:20260314144856p:image

山を上抜け、上昇すると思いましたが、フラッグ気味に下落してきました。こうなると、フラッグを抜けた時点でエントリーか、もしくは、1波のサポートラインで押し目買いするかの2択になります。

ただ、基本は、意識された水平線からの押し目買い狙いが無難です。

また、1波のラインを上抜けした高値部分にも水平線を引き、そこを上抜いたら追加でエントリーするのも良いかもしれません。
f:id:Original23:20260314144852p:image

4波で一気に下落していますが、やはり1波のラインで綺麗に押し目買いとなっています。ここでエントリーできますよね。

後、4波はABC波で構成されている事が多く、B波の高値にラインを引きましょう。5波の上昇で、追加のエントリーチャンスになります。

まとめ

テクニカル手法は、エントリーする時に使う手法で、エリオット波動は大まかな方向性を示した手法です。特に、1波にラインを引いただけでもエントリー出来ちゃうほど、エリオット波動をカウントするのは大事な事です。

さて、このように過去チャートを使い分析する事で、相場ってこんな動きをするのか!っと分かってきます。本や動画では、自分で考えないので気付けない事も、過去チャートで気づける事が多々あるので、是非参考にしてみて下さい。

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。

エントリータイミング(3つの形状からエントリー)

f:id:Original23:20260211122640p:image

ほび太が試したエントリータイミングの中で、勝ちやすい手法を3つ紹介します。

FXの勉強をする時は、かなり初歩的な事から習うと思います。すべての勉強において言える事ですね。

色々な手法を勉強して実戦している内に、資金がどんどん少なくなってしまいました。トータル年間収支はマイナス。そして、結局辿り着いた手法が、初歩に習ったレジスタンスラインとサポートラインでした。

はっきり言って、この2つのラインがあれば、正直、方向性がなくてもタイミングを逃さなければ勝てます。

この記事では、レジスタンスラインとサポートラインを使ったレジサポラインの手法を3つ紹介します。

はじめに

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

FXと向き合う基本の考え方

はじめに、FXと向き合う為には、ストレスがかかる事を理解して下さい。お金がかかっていますし、正直、FXで勝つ為には、未来が読めないので、少しの直感も大事になっきます。

とにかく、FXで勝っている人全てにおいて、ストレスを抱えながら勝つ事に専念しています。

そんなストレスのかかりやすいFXで、いかにストレスを軽減しながら勝つ続ける事ができるか、その基本的な考え方を紹介します。

損切られるまで待つ

エントリーする前に、損切りポイントを明確にする必要があります。

ここなら、損切りされても納得できる、あるいは、このラインで損切りされた場合、方向転換の合図だから作戦を変更する!っみたいな根拠を持って損切りポイントを設定しましょう。

そして、損切りされるまでジーッと待つ!これが大事で、損切りポイントに近いてきた時に、損益を最小限に留める為、決済してしまう人がいますが、元に戻ってしまった時の方が、よっぽど大損です。メンタルもやられるので、損切りされるまで、ここは、ジーッと待ってみましょう。

損切りされる練習も必要かもしれません。

損切りの設定方法

損切りの設定は、リスクを掛けるほどストレスを溜めながらチャートを見守らなければなりません。まずは、ストレスを掛けずに損切り設定をしていきましょう。

ほび太が1時間足でトレードする場合は、最小限で20pips、通常30pips、最大50pipsと決めています。4時間足でトレードする場合は、最小限で50pips、最大で100pipsです。

時間足が長い程、リスクは高まるので注意。

損切りタイミングは、下記に、エントリータイミングの解説をしているので、そちらから、どうしたら最小限に留めらるかを探してみてください。

利益確定の設定方法

利益確定の判断も、判断を間違えると利益の半分がなくなってしまうアクシデントが、FXではよくあるパターンです。

そうなると、かなり悔しくショックで、何とか取り返してやろうと言う気持ちで、エントリーするが、かえって悪化してしまうなんて事がありますよね。損切りと同じですね。

なるべく、そうならない為にも、利益確定判断を、あらかじめ設定しとくと良いでしょう。

ほび太は、1時間足でトレードする場合、通常50pips、頑張って100pips、サプライズで150pipsを狙っています。4時間足は、通常100pips、頑張って200pipsです。

まだ行けると思っていても、100pips・200pipsで利益確定します。

押し目・戻り売り狙い

押し目買い待ち・戻り売り待ちの場合、自分がここだ!っと思うエントリーポイントより、少し手前に設置しとくと良いでしょう。エントリーポイントを、ある程度、見極められるまで指値注文は禁止です。

そして、エントリーポイントに到達するまで、絶対エントリーしない方が良いでしょう。やはり、根拠を持ってエントリーポイントを設定しているので、エントリーポイント以外でエントリーすると、いざ負けた時に結構ショックです。少し手前でエントリーポイントの設定をおすすめしているのはその為です。

また、エントリーポイントに到達後、すぐにエントリーしないで、数本のローソク足の形を確認しましょう。最終チェックみたいなものです。その時に、これならいけると思ったらエントリーしましょう。

エントリーポイントより手前で反転してしまった時は、さっさと諦めて、次のエントリーポイントを探した方が楽です。

慣れてくれば、エントリーポイントが分かってきます。後ほど解説します。

エントリー後は、チャートは無視

1時間足以上でエントリーした場合、チャートを見るのは3時間後・もしくは5時間後くらいに見るのが丁度良いでしょう。

あまりチャートをチェックし過ぎると、考え過ぎてしまう為ストレスが溜まりやすいです。

エントリー後は、何もできることはないので、はっきり言って見ても仕方がありません。

エントリーした根拠、利益確定ポイントの設置、予想を外した場合の損切り設定、この3つを設定したら、あとは見守るだけです。

レジサポラインの設定方法

FXと向き合う基本の考え方で、損切りポイント・利益確定ポイント・押し目買いポイント・戻り売りポイントなどのワードを言いました。そのワードに共通しているのは、レジサポラインになります。

次に、紹介するのは、レジサポラインの設定方法・引き方を紹介します。

実体もしくはヒゲに引く

ラインを引く時は、実体に引くか、ヒゲに引くかを決めます。最初に大まかにラインを設定する為、どっちに引いても良いです。

f:id:Original23:20260208113855p:image


f:id:Original23:20260208113850p:image

上記のチャートにヒゲと実体にラインを引いてみました。今後、このラインがどんな活躍をするかと言うと、

f:id:Original23:20260208114041p:image

再びサポートラインまで下落したので、どこで止まるかを見ていくと、実体ではなく、ヒゲに引いたラインで止まっているのが分かりますね。つまり、このサポートラインを下回った場合、下落しやすくなると言う事です。

f:id:Original23:20260208114232p:image

その後、戻り売りの形状がなく、緑の🟢部分でダマシが発生している少し難しいパターンですが、2回目のトライですんなり下落しているのがわかると思います。

また、ラインにもローソク足が反応しているのが分かりますね。

つまり、このラインが重要ポイントだった事になります。

ラインを引いたら様子見

f:id:Original23:20260208115626p:image

実体・もしくはヒゲにラインを引いたら様子見です。実際にラインに止まるかを確認していきましょう。2本くらいのローソク足の形状を確認できればOKです。

上記のチャートでは、2・3本のローソク足が、ラインでヒゲを付けて反応しているのが分かりますね。こうなれば、一度、ロングエントリーを試したい所です。

高値・安値に引こう

f:id:Original23:20260208123524p:image

上昇目線での場合、押し目買いになった最初の安値にサポートラインを引く。今後、このラインが重要ポイントになります。高値は、上昇が止まった最初の高値にレジスタンスラインを引く。今後、このラインがターゲットポイントとなり、そのターゲットポイントを上抜いた時に、サポートラインに切り替わり、更なる上昇期待が持てるでしょう。

上記のチャートは、押し目買いの形状はありませんが、レジスタンスラインからサポートラインに切り替わった動きをしているので、当然、ここからロングエントリーできる場面ですね。

 

f:id:Original23:20260208124446p:image

上記チャートも同じように引いていきます。このチャートは、かなりダマシが発生して、もしかすると、最大5回のエントリーをしてしまいそうな場面ですが、そこは、損切りを最小限にして対応していきましょう。

 

f:id:Original23:20260211110624j:image

続いて、下落目線の時のレジサポラインの引き方です。下落目線時のレジサポラインの引き方は、上昇目線時の時の引き方と全く同じで、最初の高値と安値なレジサポラインを引きましょう。

上記チャートでは、安値を下回り、更に青い🔵の部分で戻り売りが発生しています。

以上のように、レジサポラインを引く時は、初めの高値と安値がに引き、そのラインが、今後、重要なポイントになる事を覚えておいて下さい。

エントリータイミング

最後に、エントリータイミングを紹介。ほび太が、今から紹介する3つの形状からエントリーすれば、少なくとも資金の減りは遅くなります。ただ、いずれにしてもタイミング次第です。

レンジ相場からのエントリー

f:id:Original23:20260208140606p:image

レンジ相場というよりは、平行チャネルラインを引いて、どちらに抜けるかを測ったトレードになります。

平行チャネルラインの引き方は、上記でお伝えしたレジサポラインの引き方と一緒です。そして、押し目買い・戻り売りの狙いを心掛けていきます。

実体が、ラインを上抜き終値の状態の場合、押し目買い・戻り売りの形状じゃなくても、エントリーしていきましょう。

 

f:id:Original23:20260208140901p:image

上記チャートは、平行チャネルラインから2回ほどダマシとなり、3回目でようやく上昇しているのが分かります。

ダマシが発生する特徴がありますが、そこは、損切りを最小限にして対応しましょう。

 

f:id:Original23:20260208141744p:image

上記チャートも同じように、平行チャネルラインを引いて、どちらに抜けるかを試したものです。

2回ダマシが発生していますが、そこは、損切りを最小限にして対応。

その後、3回で戻り売りとなり下落しています。

結果論ですが、2番目の高値・安値に引いても良いかもしれません。その代わり、最初の高値・安値より2番目の高値安値方が更新している事が条件になります。

 

f:id:Original23:20260208141757p:image

上記チャートも同じように、最初の高値・安値に引いていきましょう。2番の高値・安値に引くのも良いですが、最初の高値・安値より2番目の高値安値方が更新している事が条件になります。

さて、上記チャートも、上昇するにあたり、3回ダマシが発生していますが、損切りを最小限にして対応していきましょう。

4回目で、押し目をつける事なく、上昇してしていますが、レジスタンスラインから実体が抜けて終値をつけている場合もエントリー可能です。

ダブルトップ・ダブルボトム

ダブルトップは、通常、2の山がトップをつける事で、強力なレジスタンスラインと判断し、レジスタンスライン上で、ショートエントリーする方法です。

一方、ダブルボトムは、通常、2つの谷が底をつける事で、強力なサポートラインと判断し、サポートライン上で、ロングエントリーする方法です。

ほび太がおすすめするダブルトップ・ダブルボトムの使い方は、ダブルトップは、一つの谷を使い、ダブルボトムは、一つの山を利用し、エントリーしていく方法です。

 

f:id:Original23:20260209213001p:image

上記チャートはダブルボトムで、ほび太が言う山とは、チャートに書いた場所です。要は、この山がサポートラインとなり、ここからサポートされ、最終的には大きく上昇していきますよ!って言う手法です。

また、マーカーはしていませんが、押し目買いにもなってますよね。押し目買いが発生すれば、なおエントリーしやすい相場になるので、おすすめです。

f:id:Original23:20260209213415p:image

これが、最終的に上昇したダブルボトムからの上昇です。平行チャネルラインも活用して、2つの手法で採れた相場ですね。

 

f:id:Original23:20260209213809p:image

続いて、ダブルトップですが、ほび太が言う山は、チャートに書いてある通りです。この谷をレジスタンスラインにして下落を狙います。

赤い🔴の部分は、戻り売りの形ですね。上記にも書いた通り、戻り売りが発生した場合、エントリーしやすい相場展開になっているので、おすすめです。

 

f:id:Original23:20260209214228p:image

ダブルボトムの形をしていなくても、山が発生した場合、その山にサポートラインを引いて下さい。押し目買いが発生した時点で、上昇しやすい相場になると思います。

 

f:id:Original23:20260209214532p:image

上記チャートも同じですね。とにかく、まずは実体が抜けて終値をつくた時点で上昇の可能性が高まります。そして、押し目買いが発生した時点で、上昇する可能性が更に高くなります。

フラッグ

f:id:Original23:20260211104957j:image

フラッグとは、斜め上昇に上下ヒゲをつけながら上昇していくパターンと、斜め下落に上下ヒゲを付けながら下落していくパターンの事。

何となくですが、上昇する時に起きるパターンだと思っていますが、下落する時にも発生すると思うので見逃さないで下さい。

 

f:id:Original23:20260211105710j:image

エントリータイミングは、上昇目線の時は、下げ渋ると言う言葉が似合うように、ヒゲを付けながら、きゅうくつに下落していきます。この下落にチャネルラインを引いていきましょう。後は、チャネルラインを上抜ければ、そのタイミングでエントリーしていきましょう。注意する点は、上抜けた時、必ず実体が出た状態で、終わっている事。また、上抜けても、長いヒゲが出た状態で終わっていた場合は、エントリーしないように。

 

f:id:Original23:20260211105753j:image

下落する時も同じで、下落目線の時は、上げ渋る!と言う言葉が似合うように、ヒゲを付けながら、きゅうくつに上昇していきます。この上昇にチャネルラインを引いていきましょう。後は、チャネルラインを下抜ければ、そのタイミングでエントリーしていきましょう。注意する点は、下抜けた時、必ず実体が出た状態で、終わっている事。また、下抜けても、長いヒゲが出た状態で終わっていた場合は、エントリーしないように。

 

f:id:Original23:20260211110101j:image


f:id:Original23:20260211110054j:image


f:id:Original23:20260211110058j:image

他にも、こんな形のフラッグもあるので、参考にしてみて下さい。

まとめ

FXと向き合う基本の考え方を認識していないと成立しない事。それを踏まえ、チャート分析は、レジサポラインの設定だけでも十分勝てるテクニカル手法ですが、引き方が非常に重要なので、反復練習が必要です。

レジサポラインを応用して、さまざまな手法がありますが、その中でもほび太は、レンジ相場からのエントリー、ダブルトップ・ダブルボトムからのエントリー、フラッグからのエントリーを推奨しています。

ただ、エントリータイミングは、実体が確実に抜けている事が大事であり重要です。よく、ヒゲがつけば、反転の可能性があると言う事で、ヒゲ重視で見ていますが、実体の方が大事です。

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。

チャート分析 ドル円編(過去チャートを使って勉強しよう)

f:id:Original23:20250914135940p:image

この記事では、過去チャートを分析していき、チャートパターンを攻略していこうというテーマで書いてみました。

2024年7月までのチャート分析で、現状の相場状況も把握できるので、おすすめ記事です。

テクニカル分析の経験が浅い人は、過去のチャートを使い、ひたすら勉強する事が大事。こんなに良い教科書は、他にないので、是非試してトレードに活かして下さい。

基本、ほび太は、ダウ理論をベースに、エリオット波動・トレンドライン・レジサポラインを使い分析しているので、特にエリオット波動に興味がある方は見て欲しいと思います。

それでは、今から、ドル円の2023年から2024年7月までのチャートを使い分析していきます。

はじめに

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

チャート分析に使用する手法

f:id:Original23:20250914145503p:image

今から、2023年から2024年7月までのドル円日足過去チャートを使い分析します。

この頃と言えば、米金利が5.0%近くまで引き上げて、ドル円上げ上げムードの終盤戦だったと思います。

さて、チャート分析をする前に、ほび太が使用する手法を簡単に説明していきます。

ダウ理論

f:id:Original23:20250914151817p:image

上昇・下落は3段階まであると理論づけたのがダウ理論。3段階は、エリオット波動1・3・5波に相当すると考えています。

ほび太は、基本この構造になるよう考えていますが、3段階目の上昇は、あえて狙いに行きません。何故なら、エリオット波動をカウントミスして、実際はABC波かもしれないからです。

ABC波は、2段階までなので、カウントミスしても良いように、あえて2段階目の上昇だけを狙いにいきます。

ただ、明らかに、3段階目の上昇がありそうな時は、上昇を狙ったりしますね。

トレンドライン

f:id:Original23:20250914154549p:image

トレンドラインを引く為には、明確な押し目買い・戻り売りがある事が基本。最低、1本の押し目買い・戻り売りが有れば引けます。

その場合、必ずフェボナッチを使い、明確な押し目・戻りである事を自覚します。基本、0.5%・0.618%で押し目買いとなれば、その時点でエントリーする人が多いですが、根拠がないので、ほび太はエントリーしません。

また、先程自覚と言ったのは根拠がない為、ここは、エントリーするのではなく、このライン上で動いていくだろうと思うだけで大丈夫。

では、エントリータイミングは?というと、⭕️の部分がエントリータイミングです。

相場は、高値・安値を切り上げ・切り下げて、トレンドラインに沿って動いていくので、上記のチャートの場合、高値を切り上げた所がエントリータイミングとなります。

レジサポライン

f:id:Original23:20250914165025p:image

上記のチャートのように、トレンドライン内で、レンジ相場が発生した時は、レジスタンスライン・サポートラインを引き、ロングエントリーを計りましょう。

因みに、レンジ相場が続いているものの、トレンドラインから外れた時は、一旦、ポジションを閉じて、ダウ理論次第で次の上昇を待ちます。

そして、レジスタンスラインを上抜け、かつレジスタンスラインがサポートラインに切り替わり、押し目になった時は上昇のサインです。

基本レンジ相場になるとタイミングが測りやすいですね。

f:id:Original23:20250914165353p:image

こんな感じで!

エリオット波動

エリオット波動には、2つの王道の形があります。

f:id:Original23:20250914165956p:image

まずは、通常の形です。

 

f:id:Original23:20250914165953p:image
そして、もう一つの形は、1波のレジスタンスラインがサポートラインとなり、そこから3波が継続する形です。そして、押し目買いで一旦抵抗されたレジスタンスラインで5波の上昇という形です。

他にもあると思いますが、基本、ほび太は、2つの形を想像しながら分析しています。

ほび太より

ちょっとだけ宣伝!

ほび太が使ってるみんなのFX

トレーディングビューが搭載されているので、大画面で携帯からでもテクニカル分析しやすい!

取引量に応じて、キャッシュバックされるので、是非、チャートの見やすさを体感してみて下さい。

    

ドル円チャート分析(2023年〜2024年7月)

手法を紹介したので、今から2023年〜2024年7月までのドル円チャート分析を実施していきます。

過去チャートを分析する事は大事な勉強法です。こんなに良い教科書が身近にあるのは勿体ないです。

是非、過去チャート分析を行い、普段のトレードに活かして下さい。

ドル円日足の分析

f:id:Original23:20250915120446p:image

こちらのチャートは、2023年〜2024年7月までの日足のドル円チャートになります。

f:id:Original23:20250915125056p:image

次に、トレンドラインを引っ張ります。正確に言うとチャネルラインです。この時点で、日足は、ダウ理論3段階の上昇となっています。

f:id:Original23:20250915125445p:image

そして、エリオット波動でカウントすると、このようなにカウントできます。

さぁ、今から1波から5波の中を、4時間足で見ていきます。

日足1波をドル円4時間足で見ていこう

f:id:Original23:20250915125838p:image

まずは、日足の1波を4時間足で見ていきます。

f:id:Original23:20250915130048p:image

日足1波を4時間足で見ていくと、ABC波のアップトレンドでした。

A波の上昇後、B波で下落しましたが、その際の押し目買いが0.618%で発生。

その後、A波のレジスタンスラインを上抜けた事で上昇の根拠が成立。

レジスタンスラインを抜けた後、押し目買いの深さが足りませんが、レンジ相場になってきた事で下限が明確に。

その後は、レンジ相場を上抜け、その上で更にレンジとなり、プラットフォームホームみたいに相場を作り上げ、徐々に上昇しています。

日足2波を4時間足で見ていこう

f:id:Original23:20250915134719p:image

日足2波を4時間足で見ていくと、ABC波のダウントレンドでした。

日足1波で引いたレジサポラインを下回り、戻り売りとなり、再び下落

その後は、フェボナッチ0.5%とレジサポが一致しているゴールデンラインにタッチ後、徐々に下落しています。

f:id:Original23:20250915134945p:image

因みに、4時間足のABC波を1時間足で見ると、1波から5波のダウントレンドと言うのが分かると思います。

日足3波を4時間足で見ていこう

f:id:Original23:20250915144033p:image

日足の3波を4時間足で見ていくと、エリオット波動1波から5波のアップトレンドでした。

綺麗な1波から5波ですね。

毎回、こんな波動が出て来ると勝ちやすいですね。

さて、押し目買いとなっている部分は、で囲っています。しっかりレジサポラインで押し目買いとなっているので、これまた分かりやすい。

f:id:Original23:20250915144441p:image

画像が小さかったので、1波と2波の部分だけ画像をアップしてみました。

ポイントになるのが、日足の1波であるレジスタンスラインを上回る事です。このレジスタンスラインを上回らなければ、上昇目線に切り替えられないので注意。

ただ、その後の2波の押し目では、フェボナッチ0.5%で押し目買いとなり上昇している事や、何気に安値が切り上がっています。2波の特徴は、ジリジリ安値を切り上げる事がなので、覚えておいて下さい。

その後は、表示してませんが、画像右上で日足の1波のレジスタンスラインを上抜け後、押し目買いで上昇しているのが分かると思います。

直近の過去のレジサポラインで反応する事が多いので、これまた覚えておいて下さい。

日足4波を4時間足で見ていこう

f:id:Original23:20250915150704p:image

日足4波を4時間足で見ていくと、少し苦しいですが、ABC波のダウントレンドになっているのが分かると思います。

148円にレジサポがあるので、そこを下抜け、戻り売りで更に下落しているのが分かると思います。で囲ってる部分は戻り売りとなります。

f:id:Original23:20250915152558p:image

因みに、1時間足でカウントした場合、1波から5波のダウントレンドでした。

もしかすると、日足の2波4波は、1時間での1波から5波に相当するかもしれませんね。また、4時間足よりカウントしやすい事が分かります。

日足5波を4時足で見ていこう

f:id:Original23:20250915161501p:image

日足5波を4時間足で見ていくと、1波から5波のアップトレンドでした。

2波の押し目買いが浅い事から分かりづらい2波ですが、その後は、レジサポラインで、しっかりレンジ相場となり、プラットフォーム型みたいに、徐々に上昇しているのが分かると思います。

まとめ

2023年〜2024年7月までのドル円チャート分析の結果は以下の通り

  • 日足は、1波〜5波のアップトレンド
  • 日足の1波は、4時間足ABC波のアップトレンド。
  • 日足の2波は、4時間足ABC波のダウントレンド。1時間足でカウントすると、1波から5波のダウントレンド。
  • 日足の3波は、4時間足1波〜5波のアップトレンド。
  • 日足の4波は、4時間足ABC波のダウントレンド。1時間足でカウントすると、1波から5波のダウントレンド。
  • 日足5波は、4時間足1波〜5波のアップトレンド。

という感じになりました。

という事は、日足の5波は終わったので、現状のドル円の日足は、ダウントレンドに入っている可能性が高いかもしれません。

f:id:Original23:20250915163445p:image

また、ある程度、形が成立しましたら、2024年7月からの過去チャート分析と題して書いていこうかなっと思います。

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。

FX 決済・損切りポイント(ルール化して悩まず決済・損切りしちゃおう)

f:id:Original23:20250906151502p:image

この記事では、トレンドライン・レジサポラインを使った決済・損切りポイントを紹介。

決済・損切りポイントを明確にしていないと、含み益が一気に含み損になってしまう場面が多々あります。気持ち的にも、悩んで疲労が蓄積して、次のトレードに支障が出てしまう可能性があります。

決済・損切りポイントを明確にする事で、勝っても負けても自分が決めたルールなので、仕方がないと認識して、次のトレード準備がしやすいので、ルール化しておいた方が良いと思います。

それでは、ほび太の決済・損切りポイントを参考程度に紹介します。

はじめに

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

決済・損切りポイント

決済・損切りするタイミングは、トレンドラインとレジサポラインを使います。

f:id:Original23:20250906195721p:image

チャネルライン内で動いている時は、ポジションは持ったまま。チャネルライン内では、レジサポライン上限で、押し目買いとなり上昇し続けているのがわかると思います。

チャネルラインを抜けた場合は、ポジションを決済。ただし、いくつかのサポートラインを下抜けるまでは上昇目線は継続。

ざっくりお伝えしましたが、この画像だけでも、分かると思いますので、是非、参考にしてみて下さい。

それでは、もう少し詳しく解説していきます。

チャート1

f:id:Original23:20250906202334p:image

まずは、1段階目のチャネルライン内の上昇を解説していきます。

レジスタンスラインを上抜け、高値を更新した場所に水平ラインを引いていきます。次の抵抗線となるレジスタンスラインですね。

上抜けたレジスタンスラインがサポートラインに変わり支えられたら、そのレジサポラインは引いたままにしときましょう。

上下ラインを引くと、レンジ相場になっているのがわかると思います。

そのレンジ相場を上抜けるまで待ちましょう。

f:id:Original23:20250906205736p:image

こんな感じで!ポイントは、赤い矢印のように押し目買いになる事です。

f:id:Original23:20250907094519p:image

さて、1段階目の上昇が終わると、チャネルラインを下抜け始めました。この時点で決済しましょう。

では、次に下落を狙うかと言うと、答えはNOです。サポートされ続けるまでは上昇目線は継続です。

下目線と判断する場合、サポートラインでサポートされなかった!ではなく、レジスタンスラインで抵抗されているから下目線も意識!という感じで見ていきましょう。

上記のチャートでは、レジスタンスラインでの抵抗はなく、サポートラインで支えらるばかりですよね。

チャート2

f:id:Original23:20250907095703p:image

チャート2でも同じように、チャネルライン・サポートラインを下抜けるまでは決済しないで、ポジションを保有していきます。直近のサポートラインを抜けるような事があれば、決済して、その下のサポートラインでエントリー準備するのもありですが、基本は、チャネルラインを下抜けるまでは上昇目線が継続するので、ポジションは保有したままでも良いでしょう?

ただし、チャネルラインまで抜けた場合は、決済・損切り対象となります。

それでも、チャート2で引いたサポートラインを全て抜けない限りは上昇目線は継続です。

f:id:Original23:20250907100937p:image

2段階目の上昇も下抜けたので、一旦、決済しましょう。

そして、2段階目の上昇で引いたサポートラインを全て抜けるまで上昇目線を継続し、エントリー準備します。

上記のチャートを見ると、全てサポートラインで支えられているのが分かると思います。

また、抵抗されていない事で下落目線は否定されます。

チャート3

f:id:Original23:20250907101719p:image

チャート3でも同じように、チャネルライン・サポートラインを抜けるまでは決済しないで、ポジションを保有していきます。直近のサポートラインを抜けるような事があれば、決済して、その下のサポートラインでエントリー準備するのもありですが、基本はチャネルラインから外れるまでポジションは保有です。

3段階目の上昇となるのと、1・2段階目の上昇と違い、深い押し目買いが発生しています。おそらく、勢いがなくなってきた証拠だと思います。

f:id:Original23:20250907101958p:image

3段階目のチャネルラインから下抜け、最後は、真っ逆さまに急落と言った相場展開になっています。

ほび太より

ちょっとだけ宣伝!

ほび太が使ってるみんなのFX

トレーディングビューが搭載されているので、大画面で携帯からでもテクニカル分析しやすい!

取引量に応じて、キャッシュバックされるので、是非、チャートの見やすさを体感してみて下さい。

ほび太が使う手法の紹介

では、最後に上記のチャートで使ったほび太の手法をササっと紹介します。

トレンドライン

トレンドライン(チャネルライン)を引っ張るには、最低、1つの押し目買いが必要です。ただ、これから上昇しようとしている相場環境で、根拠もなくトレードするのは、リスクがあります。

では、どこでエントリーしたら良いのかというと、下記の図の通りです。

f:id:Original23:20250907111007p:image

最初の高値にラインを引き1番目の押し目買いが発生後、そのラインを抜けた瞬間にエントリー。

または、そのラインがサポートラインとなり、2番目の押し目買いがサポートライン上で発生した時にエントリー。無難は2番目の押し目買いが安全です。

頭と尻尾はあげます手法です。

レジサポライン

こちらは、以前のブログでも書いたので、そちらの方で見てください。

abc.hobita1983.net

abc.hobita1983.net

クラティカル構造

f:id:Original23:20250907104301p:image

1・2・3段階の上昇で押し目買いとなった部分を合わせると1つの上昇となります。

これを日足で見てみると、日足でいう1・2・3段階目のどれかの上昇だったりするので、4時間足でトレードする場合は、日足の方向性をみて分析していきましょう。

因みに、日足も先程のトレンドラインとレジサポラインが使えるので試してみて下さい。

ダウ理論

f:id:Original23:20250907104828p:image

上昇は、ダウ理論の通り3段階に分けられます。

これは、エリオット波動にも通ずるものがあります。

f:id:Original23:20250907105339p:image

こんな感じで!

エリオット波動も同時に勉強してみて下さい。

エリオット波動

こちらは、以前、ブログで書いているので、そちらで勉強してみて下さい。

abc.hobita1983.net

abc.hobita1983.net

abc.hobita1983.net

abc.hobita1983.net

abc.hobita1983.net

では、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。

エリオット波動5波(最後のトレンド5波で利益を狙うコツ)

f:id:Original23:20250511163148p:image

この記事では、エリオット波動5波の特徴についてお届けしていきます。

エリオット波動5波は、エリオット波動3波の次に利益が狙いやすい波動ですが、波動のカウントを間違えて、利益を落としやすい場面でもあります。

では、早速エリオット波動5波の特徴・エントリータイミングについて解説していきます。

はじめに 

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

エリオット波動5波の特徴

f:id:Original23:20250516201309p:image

5波の解説の前に、改めて1〜4波までの動きを簡単にかいせつします。

  • 経済に大きな進展があるとの情報で、市場参加者が噂でエリトリーして波形を描くエリオット波動1波。
  • その情報を見極める為、様子見するエリオット波動2波。
  • 情報が事実となり、一気に市場参加者がエントリーして大きな波形を描くエリオット波動3波動。
  • 3波に勢いがなくなったことにより、市場参加者が利益確定をすると同時に、大きく反発するエリオット波動4波。

そして、逃げ遅れた市場参加者が、少しでも多く利益を上げようと再びエントリーして波形を描こうとするエリオット波動5波。もしくは、追加の情報が流れて、再びエントリーし波形を描こうとするのがエリオット波動5波です。

さぁ、もう少し詳しく解説していきます。

緩やかなトレンドを描く5波

f:id:Original23:20250516201830p:image

上記でもお伝えした通り、エリオット波動5波は、逃げ遅れた市場参加者が少しでも多くの利益を上げようと、追加でエントリーするのが特徴で、その波形は4波から不安定な動きとなっています。

時々、追加の情報が流れて再びエントリーする市場参加者もいるので、エリオット3波なみの波形を描く5波もありますが、チャートを見てもわかる通り、3波よりは緩やかであるのが分かりますね

5波はエリオット波動1波〜5波で構成

f:id:Original23:20250516202216p:image

普段見ている時間足でカウントしたエリオット波動5波を、もっと短い時間足で見てみると、エリオット波動1波〜5波で構成されている事があります。

f:id:Original23:20250516202233p:image

こんな感じです。

時々、3波までしか行かない時がありますが、その場合、チャート148円の高値に赤い○で囲っている戻り売りに失敗した場合、4波・5波が否定されるので、4時間足の5波のダウントレンドが終了となります。

こんな風に、押し目買い・戻り売りが発生しない場合は、5波終了の合図と思ってて下さい。

注意する事

エリオット波動4波でもお伝えしましたが、エリオット波動にはABC波という波があります。

少し例として解説します。

1波〜3波までカウントして、4波で調整の動きがありました。その後、5波があると判断しエントリーした所、自身が思い描いていた波動と全く違ったパターンになってしまった。

つまり、1波〜3波と思ってエントリーした波動は、実はABC波だったというパターンがあるという事です。

このような例は、しっかりカウントしても、良くあるパターンです。チャートは、エリオット波動の形だけを意識して動いているわけではないので当然ですが、要は、どんな場面でもイレギュラーな動きは起きるという事です。

損切りラインを必ず設けて相場に挑みましょう

ほび太より

初心者トレーダーはもちろんですが、中級トレーダーは、ややこしいトレードをしていませんか?ほび太も、ややこしい手法を繰り返し後、このFXザイシリーズを何度も見返して、基本となる押し目買い・戻り売りをマスターして利益を出しています。

基本の思考が利益を生むので、是非、基本に立ち返り、下記の本を読んでみて下さい。

 

エリオット波動5波 チャート分析

最後に、5波中心のチャート分析をして終わりたいと思います。

チャート1

f:id:Original23:20250516212433p:image

1時間足の1波から5波の動きとなります。こちらのチャートは、4波の波が1波の高値にサポートされた綺麗な波動です。ただ、5波の波が短いですね。

それでは、もう少し短い足で5波を見てみましょう。

f:id:Original23:20250516212442p:image

5波の構成はABC波でした。

赤い○の部分で押し目買いとなっていれば4波・5波が構成される可能性がありましたが、この波は、その後、サポートラインを下抜けてしまっているので、1時間足での5波は、大きく伸びる事なく、その後は下落しています。

チャート2
f:id:Original23:20250516212438p:image

次のチャートも1波から5波のチャートになります。このチャートでは、4波の反発が1波の高値ではなく、最初の高値ラインでサポートされ、5波の上昇となっています。

4波のサポートは、1波の記事でも紹介した通り、1波だろ!っというラインで、必ずサポートされる事はありません。その付近の高値でサポートされる事があるので、見極めが難しい場面であるので注意して下さい。

さて、それでは、5波の構成を更に短い足で見ていきましょう。

f:id:Original23:20250516212447p:image

5波の構成は、1波から5波でした。1波の高値を上抜け、3波が発動していますが、押し目買いになっているからこそ3波が大きく伸び、その後、4波もしっかり1波の高値でサポートされ、5波で大きく上昇しているのがわかると思います。

チャート3
f:id:Original23:20250516212450p:image

最後のチャートも、1波から5波のチャートになります。こちらも同じように、4波のサポートが、1波よりも少し伸びた高値でサポートされ、その後は、5波で少し上昇しているのが分かります。

こちらも同じように、5波の構成を短い足で見ていきましょう。

f:id:Original23:20250516212506p:image

5波の構成はABC波の上昇でした。

上記でもお伝えしましたが、5波は、逃げ遅れた市場参加者が少しでも多くの利益を上げようと、追加でエントリーするので、上記のチャートは、その傾向通り、乱れた相場になっています。

AB波までは、フェボナッチを引くと0.618で止まり、その後は上昇している綺麗なAB波ですが、C波は勢いが足らず、A波の高値ラインを微妙に上抜け、その後、下落しています。

まとめ

それでは、再度、簡単に解説して終わります。

5波は、逃げ遅れた市場参加者が、少しでも多く利益を上げようと再びエントリーして波形を描こうとするので、無理矢理感ある動きとなり、汚いチャートになるのが特徴です。

5波の構成は、1波から5波の波で構成される事が多いですが、ABC波で構成される事もあります。

ただ、5波を狙って利益を狙うトレーダーは、たくさんいるので注目が集まり、同時に利益を狙いやすい相場だと思うので、上記の注意点に気をつけトレードしてみて下さい。

それでは、ありがとうございました。

ほび太より

ここまでのご視聴ありがとうございました。 よろしければ、読者ボタンも押してくれると嬉しいです。

FXで勝つ方法

f:id:Original23:20250504205145p:image

FXで負けているトレーダーへ

ほび太がFXで勝ち続ける為の方法をまとめてみました。

負けているトレーダーは、勝てるまで、以下の方法を試してみて下さい。おそらく、負けなくなってきます。

さて、はじめに言ってしまうと、FXはトレード回数が多いほどガチプロではない限り、負けやすいです。なので、トレード回数を減らし、エントリーポイントを限定してみて下さい。自分が、ここだ〜!って思う所を絞ってトレードする事が勝ち続ける基本の方法です。

では、始めていきましょう。

はじめに

トレードを始めて10年以上が経ったほび太は、ようやく自分のトレードスタイルを確立する事が出来ました。それが、初心者の頃に教わった押し目買い・戻り売りです。どんなインジケーターや複雑なテクニカル分析よりも、この押し目買い・戻り売り戦略を理解すれば誰でも勝てると断言します。その前に、レジサポを理解してから押し目買い・戻り売りをマスターしていきましょう。

1つの手法を特化して分析

f:id:Original23:20250505115536j:image

トレーダーなら2つ以上の手法があるかと思いますが、実際、成功率が高い手法は、おそらく1つぐらいでは?複数の手法を使い、実践であれこれ考えてしまうと、考えがまとまらず無駄なエントリーをしてしまうと思います。まずは、自分がこれだ!っ思う手法を1つだけ選び、実践中は、選んだ手法だけでエントリーしていきましょう。そうする事で、無駄なエントリー回数が減っていきます。

では、もう少し詳しく解説していきます。

勝てるまで1つの手法を使う

ほび太が勝てるまで継続した手法が、ヘッドアンドショルダーでした。あまり出現する事がないヘッドアンドショルダーだからこそ、エントリーしない期間は、ゆっくりチャート分析ができ、そのメリットを活用し、過去のヘッドアンドショルダーの癖などを勉強していました。

このヘッドアンドショルダー狙いで、2ヶ月マイナスにならないように気をつけていました。

ヘッドアンドショルダーが分からない方は、こちらの記事も参考に

 

abc.hobita1983.net

勝てるようになったら2つ手法を持つ

1つの手法で勝てるようになったら、もう一つ手法を追加してトレードしていきましょう。1年間プラス収支となれば、おそらく、この先も勝ち続けていけるでしょう。

トレーダーとして2つの手法を磨き上げていけば、この先も2つの手法だけで十分です。ほび太が追加した手法としては、単純な押し目買い・戻り売りとなります。平行チャネルを引いて、どちらに抜けるかで、押し目買い・戻り売りを狙っていく手法です。

 

abc.hobita1983.net

経済ニュースを見る

f:id:Original23:20250505115549j:image

テクニカル分析だけではダメです。経済情報でチャートの方向性も理解していきましょう。ただ、チャートの方向性については、チャートが事実となるので、あくまでも経済情報は、なんで動いているのか?という疑問が明確になるくらいでOKです。

では、もう少し詳しく解説します。

ファンダメンタルで相場が動く

相場は、経済情勢を基に動きます。

週足・日足は、今年1年間のメインとなる経済情勢で動いています。2025年で言えば、短期金利の変動とトランプ大統領によるトランプ関税ですよね。

4時間足・1時間足は、事実で動いていた2025年のメイン材料となる短期金利の変動とトランプ大統領によるトランプ関税に、異なった情報が入った時に短期的に逆に動きます。その後は、大した事ではなかったと市場が判断し、メイン材料に戻っていきます。

要は、事実で動いて、噂で逆に動き、結局は事実に戻ると言った感じで相場は動きます。

報道が入ってからエントリーする

経済情報を入手するのは素晴らしい事だと思いますが、その情報を基にエントリーしてしまうトレーダーがいます。はっきり言って負けます。

本来は、情報を入手して、テクニカル分析を行いシナリオを考えていきます。(こうなれば、こうしよう!1つのシナリオだと心配だから2つシナリオを考えよう)みたいな!そして、情報が明確になった時に、シナリオ通りであれば、エントリーしていきましょう。シナリオとは全く違った場合は、エントリーは諦めて次のシナリオを考えていきましょう。

エントリーを諦めて、待つ時間もトレーダーの作業です。

ほび太より

初心者トレーダーはもちろんですが、中級トレーダーは、ややこしいトレードをしていませんか?ほび太も、ややこしい手法を繰り返し後、このFXザイシリーズを何度も見返して、基本となる押し目買い・戻り売りをマスターして利益を出しています。

基本の思考が利益を生むので、是非、基本に立ち返り、下記の本を読んでみて下さい。

トレード環境の改善

f:id:Original23:20250505115602p:image

はっきり言ってしまうと、トレード環境の改善が勝敗を大きく分けると思っていますので、今すぐ改善していきましょう。

部屋を綺麗にする

テクニカル分析を行う時は、綺麗な部屋で分析していくと分析能力の改善に繋がります。また、分析する専用の空間なんかもあれば違いますよね。仕事!みたいな感じで!

寝不足にならないようにする

トレードにおいて、最大の敵が寝不足です。皆さんの経験があるかと思いますが、寝不足で仕事が上手く出来なかったみたいなことありますよね。それと一緒で、トレーダーにとっての分析も仕事の一貫です。寝不足にならないように、チャートを見ない時間を作り、ストレスから解放した状態で、夜は寝るようにしましょう。

健康を優先にする

座りながらの分析作業は、目や肩を痛めて分析に集中できない時があります。仕事・FX分析など忙しい毎日を送っていると思いますが、週に1度は、運動する時間を作っていきましょう。

まとめ

今回の記事は、トレードスキルとは違った見方でFXで勝つ方法をお届けしました。

手法は1つ、もしくは2つで十分。ガチトレーダーであれば、2つ以上の手法を身につけるのも良いと思いますが、副業としてやっていくのであれば、本業と両立してトレードしていると思うので、なるべくシンプルを意識して相場に挑んでいきましょう。また、2つの手法を磨き上げていけば複数の手法よりも使い勝手の良い手法になるでしょう。

経済情報については、テクニカル分析をしてから経済情勢を把握して、週足・日足を見ながら、こんな感じで動いているんだぁ〜くらいでOKです。間違っても、経済情報を基にエントリーしないように。経済情報は、あくまでもシナリオを考える時の材料です。

トレード環境の改善については、環境を変えるだけで収益の伸びが違ってくるので、今すぐ改善できる事は、今すぐに始めていきましょう。

では、ありがとうございました。